「最接近した火星」をデジカメで撮ってみました 参考にどうぞ
公開日:
経済・科学
火星がせっかく最接近したので、デジカメ(ネオ1眼)で撮ってみました。
どんな風に写るか?参考にどうぞ
最接近した火星の撮影データです
先日、火星最接近を紹介しましたので、その日に写真を撮ってみました。
天体望遠鏡も持っておらず、天体写真を撮るのも初めてで,写真のデキうんぬんを言うレベルではありませんが、「普通のカメラで火星を撮ったらどう写るか?」の参考にしてください。
【撮影日時】
2014.4.15 2:30AM頃
この時間まで待っていたわけではなく、夜遊びで1時過ぎに帰って来てから火星のことを思い出し、近くの公園で撮ったものです。
月と火星,スピカ以外はあまり見えなかったので、薄く雲がかかっていたようです。
【機材データ】
カメラ:パナソニックのネオ1眼(レンズ交換ができない1眼レフ)タイプ DMC-FZ200
レンズ:ライカ F2.8 25-600mm
焦点:マニュアル 無限大に固定
ISO:100
三脚:Gitzo 長時間露光には不向きな小型の三脚です。そのため、わずかにブレてしまったようです
月の右上に火星,左上にスピカが見えます。
月に近過ぎて、月の明るさが邪魔ですが、その明るさの中でも火星はハッキリと見えます。
さすがに、マイナス1.4等です。
【撮影データ】
3枚とも、焦点距離28mm,絞りf/4
シャッタースピード:上から順に 10秒,6秒,4秒
望遠で寄ってみました。
火星の赤と、スピカの青がハッキリと分かります。
【撮影データ】
4枚とも、焦点距離131mm,絞りf/4
シャッタースピード:上から順に 3.2秒,2秒,1.6秒,1秒
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