松島みどり法相が早速物議 真っ赤なストールで本会議出席
公開日:
社会・政治
松島みどり法相が早速、物議を醸しています。
真っ赤なストールをして、参院本会議に出席しましたが、参院規則では本会議場で「襟巻き」の着用は禁止されています。
昨年、アントニオ猪木議員も赤いマフラーを外されました。
松島みどり議員と言えば、国交省副大臣の時に、ダラダラと長い答弁に鴻池予算委員長が激怒し、出入り禁止になったことが有名です。
松島みどり法相は「スカーフ」と主張
2日、松島みどり法務大臣は赤いストールをして参院本会議に出席しました。
しかし、参院規則では本会議場で「襟巻き」の着用は認められておらず、昨年、アントニオ猪木議員の赤いマフラーも外されたことがあります。
(参考記事:猪木氏、マフラーで赤っ恥 登院初日から規則違反)
そのため、このストールの着用をめぐって与野党が紛糾し、開会が20分遅れてしまいました。
松島みどり法相は、着用していたのはスカーフで、
「女性がスカーフを巻くことは、『襟巻きの禁止』にはまったく当たらない。日本の女性のファッションからスカーフというものを全部追放したいとおっしゃる方なら、そうでしょうけど」
「マフラーはだめですよね。女性のファッションのためのスカーフとマフラーは違う」
と述べ、着用し続けました。
国会がこんなしょーもないことですったもんだするのも呆れますが、どうでもいいことに執着して波風を立てる松島氏の神経も疑います。
国交省副大臣時代時代にはダラダラ答弁で出禁に
松島法相は、法務省への初登庁の際、拍手で出迎える職員の数が少ないと怒って帰ってしまったと伝えられています。
めんどくさい人物ですが、一番有名な出来事は、参院予算委員会の「出禁」でしょう。
2008年3月、国土交通省副大臣時代の参院予算委員会で、ガソリン税の暫定税率を、撤廃から一転して維持へと主張を変えたことを野党から追求された真っ赤なジャケットの松島氏。
ダラダラと訳の分からない答弁を続けて終わろうとしないため、予算委員会が紛糾。
「答弁は簡潔に願います」
「明朗簡潔な答弁を求めます」
と何度も制止する鴻池祥肇(こうのいけ よしただ)予算委員長(当時)をも無視して答弁を続けたため、鴻池氏が激怒。
「答弁を打ち切りなさい!」と何度も怒鳴られた後、ようやく答弁を中止しました。
鴻池氏は、その場で、
「松島副大臣の予算委員会への出入りにつきましてはお断りを申し上げます」と述べ、出入り禁止処分としました。
早速物議を醸した松島法相
こんな「変なおばさん」で、しかも朝日新聞社出身の松島氏を法務大臣に据えた今回の内閣人事に驚きました。
きっと妙な答弁か失言をして、安倍内閣の足を引っ張るだろうと思っていましたが、本会議の出席で物議を醸すとは、予想以上でした。
これから何をしでかすのか、楽しみでもありますw
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