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愛子様の学習院運動会で保護者にも撮影禁止の無理難題

公開日: レビュー

この記事の所要時間: 346

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9月27日、学習院で行なわれた運動会について、いくつかの週刊誌が報じています。

例年行なわれていた取材設定は無く、保護者の撮影も規制された「非公開」なものでした。

保護者の撮影が規制される中、皇太子殿下は2台のカメラを駆使して愛子さまを撮りまくり、その愛子さまは、遅刻が多くてダンスの振り付けを覚えられなかったようです。

 

報道陣を閉め出した運動会

9月27日、学習院では中等科・高等科の合同運動会が実施されました。

その模様などについて、週刊ポスト,週刊文春,女性セブンらが報じました。

各誌共通しているのは、報道陣をシャットアウトした非公開であったこと。

そのことについて、小町恭士東宮大夫は定例会見で、
「運動会はそもそも保護者にしか公開していない非公開の行事」と述べています。

しかし、初等科時代には代表取材等の取材設定がされていましたし、中等部と高等部でも、紀宮様,眞子さま,佳子さまの運動会では同様でしたので、今回の措置は、愛子さま及び雅子さまに対する特別扱いであることは明らかです。

 

保護者にも無理な撮影規制

2学期が始まってすぐ保護者宛に「運動会のお知らせ」というプリントが配られました。

「子供の写真を撮影する人は名札を着用」
「他の生徒を本人に断り無く撮影してはいけない」
といった内容でした。

これももちろん、愛子さまと雅子さまガードのためです。

保護者からは、
「子供の友達の写真を撮れないのはおかしい」
「写真流出を疑われて不快」
といった不満の声が上がりました。

そもそも、自分の子供だけを写すのは至難の業です。
というよりムリですよね。

徒競走のような単独競技であれば、性能のいい望遠付きカメラとプロ並みの腕があればできなくもないですが、団体競技の時はどうしろというのでしょう?

年間に億単位の公費を使っている公人である以上、世間の目が集まるのも、マスコミが取材したがるのも当たり前です。

東宮職は、中1にもなった少女の「お声」も聞かせず、マスコミも遠ざけて、いったい何を隠したいのでしょうか?

 

皇太子さまは自由に撮影し保護者から皮肉の声

皇太子 運動会 カメラ

愛子さまが初等科時代にも、今回と同様に、
「自分の子供以外を断り無く撮らないように」とのお達しがあった年があります。

多くの保護者が撮影を控える中、皇太子さまが1眼レフで自由に撮影している姿に、
「殿下は許可を取られたのかしら」という皮肉の声も上がりました。

今年も皇太子さまは、1眼レフカメラとコンパクトカメラを駆使し、嬉々として愛子さま撮りまくっていたそうです。

その愛子さまは、ダンスについて行けませんでした。

1学期から授業で練習していたものなので、遅刻が多くて振り付けを覚えられなかったようです。

 

愛子さまの遅刻は特別扱い

1学期で話題になった愛子さまの欠席や遅刻は2学期になっても変わらず、始業式の翌週には欠席し、昼からの登校が日常的になっています。

しかし、遅刻に厳しい学習院が、愛子様には一切お咎めなしで、女性セブンは「目に余る特別扱い」と書いています。

初等科の運動会では、皇太子ご夫妻が一般の保護者席での観戦を希望されたため、東宮職は早朝から並んで席取りをしました。

それはそれで問題だと思いますが、今年、本部席に座られた皇太子ご夫妻は、他の保護者からの孤立がより鮮明になっていたようでした。

愛子さまも競技の合間などに、他の生徒と談笑するようなところは見られなかったそうです。

 

雅子さまは「理性の方」?!

ポストで笑ったのは、精神科医・香山リカ氏のコメントです。
「愛子さまを見守ることが生き甲斐になっいてると思うが、一方で雅子さまは理性の方
娘の年齢によってどの程度の距離を置くべきかというお考えもお持ちでしょう。
そこに大きな葛藤があるのかもしれません。」

理性の方?!

・「国民みんなが(子供の誕生を)待っているからね」と語りかけた陛下に
「私の友達にそんなことを言う人は1人もいませんっ!」

・1年10ヶ月に及ぶ「1人ロイヤル授業参観」

・2泊3日の校外学習に車列がついて回った「山中湖事件」

・天皇ご一家を2時間47分待たせた「江頭2:47&どうも事件」
週刊文春がついに愛子さまの問題行動を記事にした理由?(1) に詳しく)

・その他、公務を休んだ同日や翌日に遊びで外出されるなど、数え上げれば切りがありませんが、私はそこに「理性」は全く感じません。

 

年間公務ルーティーンで、夏以降はお休みがちに

皇室関係者の間では「年間公務ルーティーン」という言葉が定着しているそうです。

夏前は少し公務をこなすけれども、夏の長期ご静養が明けたらまた公務には出られなくなり、学校イベントにだけ出席するというパターンが毎年繰り返されるというものです。

今年も、7月の伊勢神宮参拝(宗教行事ですから公務ではありません)の後は、8月初旬にインターハイに出席後、ご静養に入り、9月までに出られたのは15日の桂の宮殿下の「墓所百日祭の議」だけで、これも親戚の法事ですから公務ではありません。

昨年は、全国障害者スポーツ大会の開会式当日朝に出席を決めて午前中に出席後、午後の初等科運動会に出席。

公務を休んで運動会に行くのはさすがに気が咎め、しぶしぶ開会式に出席したと非難されました。

 

宮内庁はいつまで傍観?

昼から登校の娘と、昼まで寝て仕事をせず子離れが出来ない母親。

その2人を諌められず、高齢の両親や弟夫婦の半分も仕事をしない父親。

そんな家族がいたら、学習院じゃなくても孤立するでしょう。

宮内庁は、時々ボヤくだけで、このまま傍観しているつもりでしょうか。

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