アカデミー賞作品賞は「それでも夜は明ける」司会が本番中にTwitter(^o^)
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レビュー
第86回アカデミー賞は「それでも夜は明ける」が作品賞。
司会のエレン・デジェネレスが受賞式の本番中に、受賞者との写真をTwitterにアップして話題になりました。
アカデミー賞授賞式
朝からWOWOWで生中継されたアカデミー賞授賞式を見ていました。
作品賞は私の予想通り「それでも夜は明ける」
主演男優賞は「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー
主演女優賞は「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェット
助演男優賞は「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャレッド・レト
助演女優賞は「それでも夜は明ける」のルピタ・ニョンゴ
がそれぞれ受賞しました。
「それでも夜は明ける」と作品賞を激しく争っていた「ゼロ・グラビティ」は、監督賞と撮影・効果関係の賞を席巻して計7部門を受賞し、WOWOWのスタジオも「ゼロ・グラビティ」で決まりという雰囲気でしたが、意外にも作品賞は逃してしまいました。
また、「ゼロ・グラビティ」と並ぶ最多10部門ノミネートの「アメリカン・ハッスル」と、5部門ノミネートの「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は、無冠に終わりました。
主演男優賞のマシュー・マコノヒーは、痩せていくエイズ患者の役作りのため20kg以上も減量するなどの『デ・ニーロ・アプローチ』が評価されたのではないでしょうか。
主演女優賞は、大本命(だと思ってた)のサンドラ・ブロックがコケてビックリしました。
助演男優賞のジャレッド・レトは、女性に性転換したレーヨン役を演じるために、主演男優賞のマシュー・マコノヒーと同様、20kg近く減量(ジョン・レノンの暗殺犯を演じた「チャプター27」では30kg体重増)しており、アカデミー賞会員は、やはり『デ・ニーロ・アプローチ』が好きなようです。
その点、私のイチオシだった「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディは「すのまま」でしたからね^_^;
助演女優賞のルピタ・ニョンゴは、長編映画初出演の本作でノミネートし、見事に受賞しました。
司会が写真をアップし、ツイッターのサーバーがダウン?
冒頭の写真は、授賞式の司会を務めたエレン・デジェネレスが、本番中に客席に降りてスマホで取りTwitterにアップしたものです。
そのためか、Twitterは一時アクセスしにくい状況になったそうです。
エレン・デジェネレスの司会ぶりは、昨年のセス・マクファーレンの大爆笑した『お下劣ぶり』と比べると、おとなしかったように思います。
昨年の授賞式で登壇する時にコケたジェニファー・ローレンスをイジり「今年受賞したら、そのまま座ってて。私が持って行くから」と言った時と、ピザのデリバリーを注文して、大物俳優達に代金のカンパを「強要」したり、ブラビと一緒にピザを取り分けたりした時は、吹き出しましたが。
ちなみに、ジェニファー・ローレンスは今年もレッドカーペットに降り立つ時にコケましたw
また、エレン・デジェネレスと並んで全世界に中継されたピザ屋のおニイさんは、近所の本物の店員だそうです。
印象に残ったのは、監督賞のプレゼンターのシドニー・ポワチエです。
黒人俳優の地位を向上させた貢献者の登場に、会場は即座にスタンディング・オーベーションで応えます。
颯爽とした昔と違い、足下がおぼつきません。
アンジョリーナ・ジョリーに腕を支えられながら、ゆっくりとマイクに近づきます。
「スピーチできるのか?」という会場のハラハラした雰囲気が伝わる中、ゆっくりと、しかし思いのほかハッキリした声で挨拶し、ホッとしました。
日本勢は、長編アニメ部門「風立ちぬ」、短編アニメ部門「九十九」、長編ドキュメンタリー「キューティー&ボクサー」の3作品がノミネートされていましたが、残念ながらいずれも受賞を逃しました。
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