ディズニーシーで見た中国人親子の割り込みとキャストの対応
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レビュー
最近の中国のお行儀の悪さを見て、3月にディズニーリゾートに行った時の、ある光景を思い出しました。
ディズニーリゾートで中国人家族が割り込み
ディズニーシーのS.S.コロンビアの前のドックサイトステージを通りかかったら、あと15分程で『テーブル・イズ・ウェイティング』が始まるタイミングでしたので、観てみようということに。
椅子はすでに満席でしたが、出入り口横のフェンス前の立ち見がまだ少し空いており、最前列に立つことが出来ました。
ほどなくして最前列は埋まり、後ろにも2〜3列の立ち見ができていました。
そこへ中国人2〜3家族のグループがやって来て、列の隙間を縫い、幼稚園〜小学生低学年の子供4〜5人を最前列に押し込み始めました。オイオイ
その子供達は、私たちの左横に立っていた20代の女性2人連れの前に割り込んでフェンスにもたれかかり、最前列を占拠してしまったので、女性の2人連れは2列目に押しやられてしまいました。
私の方に子供達を来させなかったのは、若い女性の方が文句を言わないと思ったのかもしれません。
女性2人は困った顔をしながらも、子供に言葉が通じないと思ったせいなのか、注意をしませんでした。
さすがお国柄だなと思いつつ、親たちを見つめましたが、全く気にするそぶりもありません。
ま、でも、これくらいは関西でも見かけそうw
そこへキャストが
女性の1人がキャストに訴えに行ったようで、やってきた中年の男性キャストが、子供達を下がらせて、言葉は発しませんでしたが、身振り手振りで親達に割り込みはダメだという意志を伝えていました。
親達は多少不満げながらも、キャストの毅然とした態度と周りの空気を感じたせいか、文句は言いいませんでした。
ということは、割り込みが悪いことだと分かってはいるんですね。
しかしその後も、同じ子供の内2人がまた割り込んで来て、同じキャストが再度下がらせます。
中国人家族のグループは、それで諦めたのか、気分を害したのか、ショーが始まる前に立ち去りました。
皆さんもディズニーで割り込みに遭ったら、キャストを呼びましょう。
中国政府もマナーを学んで欲しい
ネットでは、日本を旅行した中国人が、清潔さやマナーの良さに感心したり反省したりしたブログを見かけますが、あの家族は日本ではマナーを守らなければならないと気付いたでしょうか?
海底資源があると分かった途端、よその国の島を、そこは5000年の昔から中国のものだと言い出した上に、歴史を改ざんする国だと言い掛かりを付ける中国政府も、正しいマナーを学んで欲しいものです。
いや、知ってはいるけど、マナーを守る気が無いだけかなw
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