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週刊文春がついに明らかにした「愛子さまの特別授業」

公開日: レビュー

この記事の所要時間: 312

週刊文春10月30日号中吊り

週刊文春が10月30日号の記事で、愛子さまには「普通の授業は無理」なことをついに明らかにし、美智子さまが「臨床的な心理治療が必要」だと憂慮されていることを報じました。

 

週刊文春10月30日号ー「セラピーが必要」と漏らされて… 美智子さまが憂慮される愛子さま「独りぼっちの特別授業」

週刊文春10月30日号によると、10月15日、愛子さまは、学習院中等科の中間試験1日目を欠席しました。

7月も1学期期末試験を2日欠席しています。

休みがちで午後からの登校(大遅刻)も多いという状況は2学期になっても変わっていないようです。

宮内庁担当記者のコメントで、
「一部の記者は事の重大さに気付き始めています」
となっていましたが、「今頃?」と笑ってしまいました。

関連記事:週刊文春が暴露 愛子さま 富士急ハイランドの2日後 終業式は欠席

 

美智子さまが「特別授業」に気付かれ「セラピーが必要」と

東宮関係者によると、美智子さまは愛子さまとお話しされていて、
「普通の授業を受けていない特別扱い。ひとりだけで特別授業を受けている」ことに気付かれ、欠席や昼からの登校が多い事と併せ、憂慮されているそうです。

「セラピーが必要な段階に来ている」とはっきりとおっしゃって、関係者を驚かせたとか。

美智子さまは、医学的な擁護に精通していらっしゃるので、愛子さまについて「臨床的な心理治療が必要」と判断されたということです。

そして週刊文春が、言わば「愛子さまは普通の授業は無理で、特別授業が必要」と書いた事は、「愛子さま及び東宮の問題点」について、今までよりさらに一歩踏み込んだことになります。

関連記事:週刊文春がついに愛子さまの問題行動を記事にした理由?(1)

 

学習院が愛子さまを特別扱いする理由

愛子さまの学校生活について、学習院中等科は厳しいかん口令が敷かれています。

記事では、学習院は皇族や華族のために作られたので、最後の「玉」の愛子さまは引き止めなければならないと表現されていました。

その経営上の判断のために、初等科での「ひとり授業参観」や「山中湖校外学習追跡」を認め、他の生徒の遅刻には厳しいのに愛子さまが不問という特別扱いを続けているということですね。

関連記事:愛子様の学習院運動会で保護者にも撮影禁止の無理難題
 

雅子さまは、朝起きるのに相当な努力

雅子さまは、9月下旬頃から、平日は朝7時台に3人揃ってご朝食をとられるようになり、昼夜逆転生活を改善しようとされているそうです。

東宮関係者は
「適応障害で療養中の雅子さまにとって、朝早く起きる事はお辛い事なので、相当努力をなさっているのだと思います。」
と語っています。

フツーの時間に寝て、フツーに時間に起きればいいだけだと思いますけどね。

 

常識的な進言をした医師に小和田家からどクレーム

愛子様は小さい頃からコミュニケーションをとる事が苦手で、学習院初等科入学の頃も、
意思表示は「声を出さず首を縦に振るか横に振るか」だけだったそうです。

愛子さまが1歳半〜2歳の頃は、国立成育医療研究センターこころ診療部の奥山眞紀子部長が参内していました。

子供の心理治療に関する有名な病院で、ウェブサイトには、次のように案内されています。

一般の小児科や精神科では対応できないような、お子さん(概ね 15歳まで)のこころの問題もしくは乳幼児期の親子関係の問題に対応しております。
まず、かかりつけの医療機関や保健所などに受診や相談の上、必要と考えられるときにご紹介頂いて下さい。

奥山眞紀子医師は、ドクターズガイドのサイトには次のように紹介されています。

子どもの心に関わる分野を専門とし、トラウマ、発達障害、不登校などのほか、虐待を受けた子どもたちの治療経験も豊富で、子どもの心をテーマにした著書も数多く執筆している。

東宮に通う内に、雅子さまのカウンセリングもするようになりましたが、ある日、
「宮内庁はひどい所」とおっしゃる雅子さまに、
「ご自身も変わっていただかなければ」と進言したところ、
小和田優子夫人から奥山氏を紹介した当時の皇室医務主管にどクレームが入り、声が掛からなくなったと言われています。

以来10数年、大野裕氏の「医師団」が雅子さまが治療にあたっていますが、前述のように「朝起きるのに相当な努力を要する」状態で、全く結果が出ていません。

雅子さまの母のエピソードを出しましたので、美智子さまのご実家のエピソードを。

美智子さまが、10月20日に傘樹(80歳)の誕生日を迎えられたことについての文書回答の一節です。

嫁ぐ朝の母の無言の抱擁の思い出と共に、同じ朝「陛下と殿下の御心に沿って生きるように」と諭してくれた父の言葉は、私にとり常に励ましであり指針でした。
これからもそうあり続けることと思います。

父のエピソードも、皇太子を「徳仁くん」と呼んでいるとウワサされる小和田 恆氏とは対照的です。

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