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フライデーも愛子様報道「皇太子ご一家に今 何が起こっているのか」

公開日: レビュー

この記事の所要時間: 325

皇太子ご一家 武蔵陵墓地参拝

週刊文春の愛子様の「問題行動」に関する一連の記事に、他誌がポツポツと後追い記事を出し始めました。

フライデーは「皇太子ご一家に今、何が起こっているのか」というタイトルの2ページの記事を掲載。

写真誌ですので、14日の武蔵陵墓地参拝のご様子の写真がどーんと載せてあって文章は僅かですが。

その参拝の際、愛子さまの玉串を神官が代行したこともネットで話題になっています。

前記事:週刊文春がついに愛子さまの問題行動を記事にした理由?(1)

愛子さまは「繊細」なところがある

フライデーの記事は、

「愛子さまは、繊細なところがあるせいか、女子中等科の新しいクラスになじめていない」となっています。 

・・・・・・
    
「繊細」というのは、良く言えば「わがまま」。良くもないけど

普通に言えば「環境順応力に欠け、クラスで浮いている」ということになるでしょうか。

実際、学習院には厳しいかん口令が敷かれ、先生方はもちろんのこと生徒たちも、愛子さまのおふるまいについて口にすることはないそうです。

息が詰まりそうな学校環境です。

ま、「大人の事情」を身につけるのは、将来の役に立つかもしれませんが。
 

挨拶やお辞儀をなさらない

また「13日に天皇の傘寿を祝う民俗芸能鑑賞会の際、出席した愛子さまは挨拶やお辞儀をなされなかった」となっています。 

・・・・・・
    
これまでも、きちんとした挨拶やお辞儀の映像が出たことはありませんので、「なさらない」のは日常的のようです。

 

雅子さまは、お弁当づくりにかなりのエネルギー?

雅子さまは「睡眠時間が不規則で、深夜に食事を取られることもあり、愛子様のお弁当づくりにかなりのエネルギーを割いておられる」だそうです。

・・・・・・

娘のお弁当作りだけに、東宮での生活のほとんどを費やしてるということですよね。
これは、もうアカンでしょ?

そもそも、明け方にお休みになり、昼頃お目覚めだというのに、いつ作られてるのでしょう?

前の日に1日掛けて作るか、夜中に作って、明け方お休みになるということでしょうか?

 

武蔵陵墓地参拝のご作法と伊勢神宮参拝

武蔵陵墓地参拝の映像でも、ご作法や神官が慌てて走っていることなどが話題になっています。

・先に歩き出そうとした愛子さまを雅子さまが制止

・ご家族横並びでの参拝(本来は1人ずつ順に参拝)

・愛子さまの玉串のお供えを神官が代行し、愛子さまは神官が立ち去る前におじぎ

神官が代行する理由としては、愛子さまがお供えをする作法をおできにならないと考えるのが自然でしょう。

まさか、皇太子ご夫妻にお考えがあって、作法を教えないということはないでしょうから。

皇太子一家武蔵陵参拝
皇太子一家武蔵陵参拝GIF

ちなみに、昨年悠仁さまが幼稚園卒園の際に参拝された時には、おひとりでお供えされ、その模様が報道されました。

卒園児ができるのですから、さほど難しくない作法であることが分かります。

このことからも、今回の「異例さ」が際立っています。

悠仁さま 武蔵野陵参拝

 

伊勢神宮参拝はつつがなく行なわれるか?

伊勢神宮で雅子さまと愛子さまは、あの長い玉砂利を歩くことから始まり、おそらく武蔵陵墓地参拝とは比べ物にならないくらい、ややこしいであろうご作法をこなせるのでしょうか?

なお、キャンセルされなければ、伊勢神宮参拝は、7月28日〜29日の予定です。

その影響で長時間規制されるようなので、この日に伊勢神宮を参拝される予定の方は、要注意ですよ。

 

武蔵陵墓地参拝写真の愛子さまの表情

それにしても、フライデーの武蔵陵墓地参拝写真。

この記事の冒頭の写真と同じシーンですが、愛子さまの、いつも以上の無表情が気になります。

テレビでは、「緊張されているご様子で」と表現していましたが。

以前、管理人は雑誌の仕事をしていたことがありますが、その時は、「代表撮影」というシステムというか、協定がありました。

皇室など、カメラマンが多過ぎては現場が騒々しくなることを避けたい場合で、かつ、凝った絵づらは要らない、ピントの合った写真があればいいというネタの際に、雑誌協会の要望で運用されます。

読者層が重なりにくい雑誌4〜5誌を1グループとし(例えば、週刊朝日・週刊プレイボーイ・女性セブンなど)、当番制でその内の1社(1人)だけが代表で写真取材に行き、撮った写真を各社に提供します。

上野動物園のパンダも対象でしたw
パンダにストレスを与えないためです。

万一ミスや機材トラブルなどで撮れなかったら、他社にも迷惑がかかるので、カメラマンにもプレッシャーが掛かりますけどね。

今も代表撮影があるかどうかは分かりませんが、フライデーも「Photo:雑誌協会」となっていますので、少なくとも同じような制度はあるようです。

他社に提供する以上、恣意性がなく、客観的にみて正当な絵づらの写真を選りすぐります。

前述の「自主規制」もあるとしたら、変な写真は絶対に出しません。

それがこの写真ですから、これ以上の「いい表情」は無かったということです。

この愛子様の表情が心配というのは、管理人の言い掛かりでしょうか?

参考記事
週刊文春がついに明らかにした「愛子さまの特別授業」
週刊文春 愛子さまの問題行動を続報 「先生大嫌い」
週刊ポスト「雅子妃 伊勢参拝の苦悩」で分かる東宮の問題点

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