週刊文春 愛子さまの問題行動を続報 「先生大嫌い」

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週刊文春 愛子さまの問題行動を続報 「先生大嫌い」

公開日: レビュー

この記事の所要時間: 212

 
7月10日号の週刊文春が、愛子様の問題行動第2弾の記事を掲載しました。

『学習院関係者が悲痛告白 愛子さま 衝撃のお言葉「先生大嫌い。私の言うこときかないから」』という3ページの記事です。

先週号の『雅子さまと愛子さま 「登校拒否」再発と「23時の食卓」』の内容に関しては、テレビや一般紙はもちろんのこと、他誌や女性週刊誌も後追い記事を出していません。
様子を見ているのでしょうか?

はたして「愛子さまの問題行動の報道解禁」は週刊文春の独走なのか? 暴走なのか?

※9月1日追記:(1)と(2)の2ページだった記事を1ページにまとめました。

 

皇太子ご夫妻「叱らずに待つ」

記事によると、
「愛子さまが、幼稚園時代から欠席や遅刻が多かったのは、皇太子ご夫妻の「叱らずに待つ」と言う教育方針が大きく影響している。」とのこと。

前記事の「江頭2:47&どうも事件」も、それが関係しているようです。

雅子さまのお付き添い(世に言う「一人授業参観」)が続いている頃、主管のU先生が愛子さまに事情の聞き取りをした。

「その際、愛子様は『初等科の先生大嫌い』とおっしゃった。理由を聞くと『私の言うこと聞かないから』と答えられた。」

「廊下で先生とぶつかっても『ごめんなさい』の一言もおっしゃらず、謝るよう注意しても『ジロッ』と見るだけ。」

なお、最近の愛子の遅刻や欠席は皇后陛下の耳にも入っており、「東宮職幹部の大胆な意識の改革や、雅子さまの治療にあたっている先生達の改革などをしない限りは、ご一家はこのような波の繰り返し」とおっしゃったそうです。

 

どれほどの甘やかされ放題?

週刊文春は「愛子さまはご病気」との報道はしていませんが、巷間で「ご病気では?」と憶測が飛ぶほどのお振る舞いの原因が「躾不足」だとしたら、どれほどの「甘やかされ放題」なのか?

愛子さまも、いずれは、ご公務や皇室外交を担うことになるのです。

前記事の最後に書いたことを繰り返します。

今のままでは、ご本人の将来にとっても、不幸なことだと思います。

教育ができなければ、できる能力がある人が行なう。

日本が皇室を存続して行く以上、選択肢はないはずで、時間の猶予もないように思えます。

 

他社も報道すべきでは?

冒頭に書きましたように、新聞やTVはもちろんのこと、週刊誌も後追い記事を出していません。

週刊文春の記事の内容は、皇室担当の記者であれば、誰もが見聞きしているはずです。

「お察し」しているのでしょうか?

しかし、東宮家は両陛下と共用で年間3億2400万円の内廷費が遣われる公人ですので、動静は正しく伝える必要があると思います。

 
なお、警視庁警察官の友人が以前言っていました。

「天皇陛下が皇太子の頃や、紀宮さまは、時間通りに移動しない。いつも遅れる」と。

皇族がクルマで異動する際、警察官が全ての交差点に待機し、信号が赤にならないように操作します。

お二人のときは、その待機時間が長引くのが常だったそうです。

なお、天皇になられた後は、時間通りになったとのこと。

友人は、お二人の出かける準備が遅れるためと言ってましたが、そもそも東宮職(皇太子時代は東宮でお暮らしになります)の時間管理に、以前から問題があるのかもしれませんね。

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